【ムエタイ・キックボクシング】格闘技初心者の私が最初に読んだおすすめの教則本をご紹介。実践と知識の両輪で上達をめざす。
みなさん、こんにちは。
今日は格闘技初心者の私が、最初に読んだおすすめムエタイ教則本についてご紹介します。
せっかくムエタイジムに通い始めたから、もっと上達したいな。
YouTubeとかの動画も良いけれど、何かもっと信頼度が高い教則本とかはないかな。
ぜひ今日ご紹介する本を読んでみてください!
ムエタイ、キックボクシングジムに通い始めたは良いけれど、ジムトレーナーからのレクチャーだけでは限界がある、という方、多いのではないでしょうか。
ほかの会員さんが多いと、自分で決められたメニューをこなしてなんとなく終わり、ということもありますよね。
ですので、上達したければ、自学自習は必須です。
今日は格闘技初心者の私が、ムエタイジムに通い始めるにあたって最初に読んだ教則本、『日本人に伝えたい 最強! 最新! ムエタイ』についてご紹介したいと思います。
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- 一冊教則本を持っておくことで、いつでも基本に立ち返ることができる
- ジム通い時のレクチャー以外で技術を習得できる
- 次にジムへ行くときに試したいことができ、モチベーションが湧く
この記事の目次
結論:初心者は一冊だけ教則本を持っておこう
今日の記事の結論を最初に書くと、初心者は一冊だけ教則本を持っておくと良い、です。
ふとした時に基本に立ち戻れる、どうして良いかわからない時に、まずは基本動作を実践してみる、という点で、悩む時間もなくなりますし、何より書籍になるという点で、YouTubeなどの動画教材よりも信頼性があります。
そこで、私がおすすめするムエタイの教則本はウィラサクレック・ウォンパサー(著)『日本人に伝えたい 最強! 最新! ムエタイ』です。
著者ウィラサクレック・ウォンパサーは日本で初めてムエタイジムを開設した、日本におけるムエタイの第一人者、名トレーナーです。
ここからは、本書を読んで私が良かったと感じた点、おすすめできるポイントについて紹介していきます。
本書をおすすめするポイント
構えの足幅、ガード高さなど写真付で明確
本書をおすすめする理由、それはとにかく写真付でわかりやすい点です。
初心者がジムに通い始めても、立ち幅やガードの際の姿勢など、トレーナー毎に教え方が違っていたり、細かい部分までは指導がなかったりと、意外とさらっと流されがちです。
その点、本書では
極めて明確です。
これならジムでも自宅でも、鏡を見ながら自分自身でしっかり確認できますね。
こういった基本的、かつ細部について、実践するための「根拠」と「より所」があると大変助かります。
ムエタイの特徴、ほか格闘技との違いがわかる
例えばボクシングなどの他の格闘技と比較した際の、ムエタイの特徴がわかりやすく解説されているため、理解がしやすいです。
これらは本書の中のごく一部ですが、「なぜムエタイではそういう動きになるのか」という点がしっかりと解説されているため、納得感があります。
納得感があると、習得までの時間が速くなります!
コンビネーションの基本動作も写真付でわかる
基本動作だけでなく、パンチと蹴りをおり混ぜた、攻防一体の動作も写真付で紹介されています。
これらはつまり、コンビネーションの解説です。
コンビネーションについては、ジムでも教えてもらえる機会がないため、本書で紹介されているものをサンドバックで実践するだけでも、良い練習になります。
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ミットを受ける側の視点を知ってトレーニングする
本書では、ページ数は多くありませんが、パンチングミットの受け方/キックのミットトレーニング方法の記載があります。
ミットを受けるトレーナー側の意識を理解しておくことで、パンチや蹴りを出すこちらの意識も変わってきます。
相手の意識を理解する逆算方式でトレーニングすると、上達スピードが加速します。
本書の難点
ここまで本書の良いところを説明してきましたが、本書の難点を一つだけ紹介しておきます。
本書の難点は、モデルを担当するゲーオ選手、ゴンナパー選手がサウスポーのため、オーソドックス構え(右利き)の人は頭の中で左右反転して見ないといけない、という点です。
ちょっとややこしいです。。
本書内で「前手」「後ろ手」といった表現も多用されますので、私のようなオーソドックス構えの人は、勘違いしないようにしましょう。
まとめ:基本を知る、基本に立ち返るための一冊が大事
以上、今日は格闘技初心者の私が、ムエタイジムに通い始めるにあたって最初に読んだ教則本、『日本人に伝えたい 最強! 最新! ムエタイ』についてご紹介してきました。
けして運動が得意でない私にとって、ジムでの実践だけでなく、本から学ぶということはとても重要です。
この本でなくとも、何か一冊、自分が信頼できる教則本が手元にあると、ふとした時に基本に立ち戻ることができます。
時間を置いて読み返すと、改めて発見があったり。
実践と知識との両輪で、上達のスピードをあげていきましょう。
それでは。
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