【MTG 】マジック:ザ・ギャザリング初心者は無料の「ウェルカムデッキ」を貰ってこよう!【子どもにもおすすめ】

マジック:ザ・ギャザリング、面白そうだけどルールが複雑で始めるのにハードル高そう。
昔やってたけど、最近話題になってるし、子どもに教えてみたいけどちょっと早いかな。
お店で売っているものを見たけど、種類が多くてどれを買って良いかわからない。。
それ、「ウェルカムデッキ」が解決します!
マジック:ザ・ギャザリング初心者は無料の「ウェルカムデッキ」を貰ってこよう!【子どもにもおすすめ】
これからマジック:ザ・ギャザリングを始めたい!という方に最適の入門セット、それが「ウェルカムデッキ」です。
指定の公認店舗でなんと無料(!!)で配布されています。
本記事では、マジック:ザ・ギャザリングの概要、簡単なルールの説明の後、実際に店舗で貰ってきた「ウェルカムデッキ」についてご紹介します。
既にマジック:ザ・ギャザリングをご存知の方は、3.「ウェルカムデッキ」を貰おう!から読んでいただければ。
この記事の目次
マジック:ザ・ギャザリングとは
1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム、『マジック:ザ・ギャザリング』(本記事では、マジックと略して表記する場合があります)。
1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)である。公式にはマジック、のように略され、他にもギャザ、MTGなどと呼ばれる。このほか、「もっともよく遊ばれているTCG」などでもギネス世界記録に認定している。
出典:「マジック:ザ・ギャザリング」『フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』より
私も小中学生の時にハマりまして、学校で友達と、家に帰ると兄弟で、本当に飽きるほどプレイしました。
時期的には第5版〜、テンペスト〜プロフェシーあたりですね。
現在350円〜のブースターパック(拡張パック)も、当時の記憶だと一つ500円くらいだった気が(封入枚数変わった?)。
お金を注ぎ込みました。
私がマジックを知るきっかけになったのは、当時週刊少年ジャンプで連載されていた「遊戯王」です。
同作中オリジナルのカードゲーム「マジック&ウィザーズ」(後に遊戯王OCGとしても商品化)について“マジック:ザ・ギャザリングをモデルに考案した”と明言しており、私は遊戯王の方ではなく原典に相当するマジック:ザ・ギャザリングのスターターデッキセットを購入したのでした。
今思い返すと、マジック:ザ・ギャザリングの方が、イラストがリアルで、少しグロテスクで、大人向けな印象を抱き惹かれたんだと思います。
マジック:ザ・ギャザリングのルール
ルールが複雑そうな印象を与えるマジック、ですが実はすごく単純です。
- マジックの世界ではプレーヤーはプレインズウォーカーという魔法使いです。
- プレインズウォーカーは自分のライブラリー(カードデッキ、山札)を用意し、そこから様々なクリーチャーカードや魔法カードを召喚します。
- 各カードの召喚には、土地カードから生成される5色のマナエネルギー(平地=白、島=青、沼=黒、山=赤、森=緑)が必要です。
- プレインズウォーカーのライフポイントは20ポイント。
- ターン制のバトルで、交互に自分のカードから召喚した能力を駆使し、先に相手のライフポイントを0にした方が勝ち。
枝葉を端折ってしまえばこれだけなんですね。
複雑に思えてしまう理由は、
- 発売以来25年のシリーズとともに様々な追加ルール、追加能力、禁止カードなどが存在すること
- 各カード記載の能力についての文章が硬くて(契約書っぽい、成文法っぽい、直訳っぽい)、理解が難しい
- フォーマット(要するに〇〇縛りでプレイするという遊び方のこと)が多様で初心者はまずどこから手をつければ良いかわからなくなること
これらが原因だと私は推測します。
正直このあたりについては、これから始めるに際してあまり深く考える必要はありません。
もし、大会に出たいと思うようなレベルになってくれば、その段階に至るまでに自然と当たり前のこととして理解できている事ばかりです。
なのでこれから始める人にとって、また知り合い同士でライトに遊ぶ上人にとって、難しそうだなぁと感じる部分は一先ず無視して、スタートしてしまった方が良いものと私は考えます。
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「ウェルカムデッキ」を貰おう!
前置きはこれくらいにして、早速「ウェルカムデッキ」についてご紹介します。
ウェルカムデッキとは
これからマジックを始めたい!というプレイヤー向けに、指定の店舗で無料(!!)で配布している30枚×2セット入りのスターターデッキ、これが「ウェルカムデッキ」です。
夢のようなプレゼント。

遊び方|デッキの準備|マジック:ザ・ギャザリング日本公式ウェブサイト
競技人口を増やしたいというプロモーションからすると最高の方法ですね。
以下のマジック公認店舗で配布されています。
ただ、結構人気のようで店頭に在庫が切れていることもあるようですので、電話で確認してからが吉。

公認店舗一覧|マジック:ザ・ギャザリング日本公式ウェブサイト
で、実際に私も子ども2人を連れてもらってきました。

上のルール説明の部分でさらっと触れましたが、マジックの世界は5色のマナエネルギーを用いてクリーチャーや魔法を召喚します。

どの色を用いたデッキを構築するか、どういった戦略を取るか、構築されたデッキはまさに文字通り自分の色、キャラクターを表現することになります。
究極、これがマジックの醍醐味の全てだと言っても過言ではありません。
ワクワクしますね!
「ウェルカムデッキ」は入門者向けに1色で構築されています。
箱のパッケージイラストがそのまま構築デッキの色をイメージしていますね。
事前に電話をして店頭在庫を確認したところ、最近また人気のようで「青」と「緑」しか残っていないとのこと(本当は私は白が欲しかった。。。)。
まぁ仕方ない、無料だし、ということで長男が「青」、次男が「緑」を貰いました。
私は在庫が少ないということだったので、ほかの方へ届いて欲しいという願いを込めて今回は遠慮することに。
ウェルカムデッキの中身
早速開封です。
ウェルカムデッキ「緑」の中には、
・緑デッキ30枚
・赤デッキ30枚(!!)
が入っていました。

そしてウェルカムデッキ「青」の中には、
・青デッキ30枚
・緑デッキ30枚(上の「緑」デッキと同じもの、写真撮り忘れ)
が入っていました。

なるほど!
ウェルカムデッキ1箱もらってくれば、2人ですぐに対戦できるということですね。
赤が入っているのは想像していなかったので、少し得した気分になりますね。
そして親切なお手紙も入っていて、あぁプロモーションだなぁと感じつつも、「難しいことは抜きにしてまずは楽しめたらOK」という心意気に安心します。

早速、長男は「青」、次男は「緑」を使ってプレイしてみることに。
各デッキ30枚と基本ルールからすると少なめですが、バランスよく土地カード(マナを生成)、クリーチャーカード、ソーサリー・インスタント・エンチャントなどの呪文カードで構築されているため、ルールを覚える入門には最適と言えるでしょう。

長男と、次男に横からルールを教えながらプレイして、初の子ども同士のマジック対戦は40分程度で終了(次男「緑」の勝利でした)。
とても、本当にとても面白かったらしく、すぐに自分たちで2回目を始めました。
細かいターンの進行なんかは、公式サイトルール説明をノートPCで私が横から画面を見せながら進めました。

クリーチャー同士のアタック/ブロックのダメージ計算もすんなりと出来ていたので引っかかるところは特になく。
改めて子どもの吸収力と理解力はすごい。
後に昔の自分のカードをひっぱり出してきて気付いたのですが、現行カードはカード名にふりがなが振られるようになったんですね。
子どもにとってもこれは親切。

いかがでしたでしょうか。
これから初めてみたいという方、久しぶりに復帰してみようかなという方、子どもに教えてみようかなという方、「ウェルカムデッキ」は最適解です。
今すぐお近くの公式店舗へ問い合わせてみてください。
なお、本記事ではウェルカムデッキ内の細かいカードのラインナップの紹介は省きました。(ネットで調べればすぐ出てきますが。。)
初めての方は、是非ご自身で手に取って、開封して、その綺麗なイラストやネーミングなんかも楽しんでみることを強くおすすめします。
では。
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