【無職専業主夫の記録その3】専業主夫として100日料理したらできるようになること【献立決め、買出しまでして初めて一人前】

みなさん、こんにちは。
今日は、専業主夫として100日経った私の変化、特に料理面の変化について書いていこうと思います。
まずは料理面についての変化を書いていきます。
昨年末に仕事を辞め、専業主夫として家のこと、家事全般を担当するようになって4ヶ月、ゆうに100日以上経ちました。
この期間で私ができるようになったこと、自身の変化についてご紹介します。
専業主夫でなくても、男性の家事参加の参考になれば幸いです。
【無職専業主夫の記録その3】専業主夫として100日料理したらできるようになること【献立決め、買出しまでして初めて一人前】
- 100日専業主夫として台所で料理をするとできるようになることがわかる
- この内容を真似をすれば「家事」としての料理面は一人前になれる
- この内容を真似すれば「時間的余裕」が生まれ「家計見直し」にもなる
- 奥さんに負担が偏っている家は、家事バランスの見直しができる
この記事の目次
結論:100日専業主夫として料理をするとできるようになること

100日の間、専業主夫として毎日台所に立つと、結論、何でも作れるようになります。
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唐揚げやカツ、天ぷらといった油物から、肉じゃがなどの煮物まで、何でも作れるようになった。
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調味料の重要性を理解できた。
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冷蔵庫の中を把握できているので、献立決めや買出しがよりスムーズになった。
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調理の手間暇と材料コストを考えた、程よい手抜きを織り交ぜることができるようになった。
レシピさえあれば、大半のものは作れるようになりました。
そう、料理はレシピ通りにさえすれば作れるのです。
私自身が感じたこととして、作れるメニューの数が増えることは当然として、何よりも、調理自体の「手際」だったり、「献立決め」や「買出し」といった料理にまつわる「周辺」のことを上手くこなせるようになったことで、一層家事力が増したように感じます。
以下では、それら周辺のことについて具体的に書いていきます。
大変なのは「献立決め」と「買い出し」

私が専業主夫になって、家事全般の中でも一番大変だと感じたのはまさにこの「献立決め」でした。
もしもご家庭の奥さん、旦那さんが「今晩ご飯何が良い?」と聞いてきた時は必ず具体的な案を返してあげてください。
仕事をしながらこれをしている世の方、本当にすごい!
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この毎日の献立について、我が家では大体平均して5日分を先に決めてしまって、その分の材料をまとめ買いする、という方式をとっています。
この5日分の献立まとめ決めのメリット、
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頭の中から日々の「考えること」「決めること」を減らす
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買出しにかかる労力をまとめられる
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冷蔵庫の中に無駄がなくなる
これらが挙げられます。
料理(特に夕食)は毎日のことで、食べ盛りの子どもなんかがいると、献立を決めて材料を揃えるだけでも大ごとです。
毎日のことなので忙しい日や疲れている日なんかはなおさらしんどいですよね。
なので、「毎日考えて決める」をやめて、4~5日間隔で「まとめて考えて決める」にしてしまいます。
そして買出し、これも意外と時間を食います。
曜日や時間帯の混み具合次第では、何やかにやで1時間とか平気でかかりますよね
買出しも毎日していると時間と労力がバカになりません。
なので我が家では献立を先の分まで決めてしまって、その分の材料をまとめて買出しするようにしています。
買出しをまとめて行うことで時間の短縮にもなりますし、結果、日々のちょい買いが減るため、家計にもプラスです。
一度献立を決めて、その材料の買い出しさえ終われば、あとは決めた流れに沿って進めるだけ。
その後5日は献立を考えることから解放されますので、気持ちと時間に大きく余裕が生まれます。
ちなみに、我が家の献立&まとめ買いが1週間ではなく「5日」としている理由ですが、
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1人で買出しに行くので持てる量に限界
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賞味期限
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週末外食の可能性
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週末は冷蔵庫の残り具合で臨機応変(手抜き)できるバッファ
これらの理由から、我が家ではこの「5日間」サイクルで回しています。
週の献立に、油物や煮物を優先して挟む理由

上の5日間の献立決めと関連してですが、週の献立の中に油物、揚げ物や煮物を挟むと効率的です。
なぜかというと、自働的に2日分の献立が決まるからです。
1回揚げ物をしたら、次の日も揚げ物。油もったいないですからね。
煮物系もカレーや鍋、おでんと同じ理論で、大体1日で食べ切ることはありません。
2日目は前日の残りと、プラス1品ちょい足しで事足ります。
5日分の献立を考える際に、先に油物や鍋を使ったカレー、煮物なんかを先に決めると、そこから残りの献立が決まっていきます。
油物2日の次は魚とかの和食にしがちです
こうやって5日分の献立を組み立てていくと比較的スムーズに決まっていきます。
レシピ選びに時間をかけない

私は調理する際、レシピはサイトや書籍を参考にしながら行います。
これくらいかな?の自分の感覚、自己流で作るにはまだ技術的にも不安が残り、結果時間がかかってしまいます。
書いてある通りに進めた方が間違いがなく、そして時間も短縮できます。
参考にしているレシピサイトですが、昔はクックパッドやクラシルを見て、どれが美味しそうかなーなんて見ていましたが、最近は全くしなくなりました。
その代わりに、味の素やキッコーマン、ハウス食品など、調味料を出しているメーカーのレシピを参考にするようになりました。
これら食品メーカーのレシピサイトは、
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間違いないがない
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手に入る調味料、自宅にある調味料で事足りる
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4人分とか大人数向けのレシピがデフォ
クックパッドやクラシルなど、個人の方のレシピに比べて、このような特徴があるように感じました。
結果、迷う時間が減り、時短に繋がっています。
なので最近は、レシピ検索した際、食品メーカーのものを優先して開くようにしています。
調味料の重要性

自分で毎日調理をするようになって気づいたのですが、調味料、特に調理酒、みりん、塩など、使うと使わないとでは、味が全然違います。
自分で毎日調理をするようになって気づいたのですが、調味料、特に調理酒、みりん、塩など、使うと使わないとでは、味が違うことに気づきました。
こればかりは、やってみないと気づけません。
調味料の凄さに気がつくまで、それまでは、調味料を使わない料理で満足してしまっています。
そのため、「調味料ってめんどくさい」「そんなに変わらないでしょ?」という自分がいました。
ですが、レシピ通りに調理をするようになって、ちゃんと調味料を使い始めると、使わないものに物足りなさを感じるようになりました。
ですので、めんどくさがらず、最低限の調味料は台所に揃えておいて、軽量カップでレシピ通りに機械的に使いましょう。
その結果、「うーん、、最後の微調整」などと言って、感覚であれやこれや足して迷走する時間もなくなりますし、間違いがなくなります。
まとめ:100日専業主夫したら料理は一人前になる

以上、今日は、専業主夫として100日台所に立った私の料理面についての変化について書いてきました。
作れるメニューが増えることはもちろんなのですが、それよりも料理にまつわる「手際」や「献立決め」「買出し」といった周辺のスキルがレベルアップしたように感じます。
これら含めて出来てやっと「家事としての料理」は一人前と言える気がします
専業主夫でなくても、家事として料理に取り組まれようとしている方は、是非参考にしてみてください。
それでは。
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