【ムエタイ・キックボクシング】格闘技初心者がムエタイジムに通う際のおすすめ持ち物一式【仕事帰り用】

格闘技初心者の私ですが、週1回ペースでムエタイジムに通っています。
今日は格闘技初心者の私がムエタイジムに通う際の持ち物、道具一式をご紹介します。
ムエタイジムに必要な道具って何?
ムエタイってシューズいるんだっけ?
仕事帰りにジムに行きたいけど大荷物は嫌だなぁ
ムエタイジムって馴染みがないですよね!
私がジムへ通うのは平日仕事帰りがほとんどです。
そのため、荷物はなるべくコンパクトに、厳選したものを用意しています。
これからジム通いを考えている方、ムエタイジムに通うのに何が必要か知りたい方はぜひ参考にしていただければ。
【ムエタイ・キックボクシング】格闘技初心者がムエタイジムに通う際のおすすめ持ち物一式【仕事帰り用】
- 馴染みのないムエタイジムの必要な持ち物一式を知ることができます
- 仕事帰りにジムに通うことを想定した最小限セットを紹介しています
- 意外と誰も教えてくれない便利グッズもご紹介します
この記事の目次
ムエタイジムに必要な持ち物
まずはムエタイジムに通うにあたって必要なものです。
大体はジムに通い始める前や体験レッスンの際に教えてもらえたり、ジムのHPに書いていたりしますが、ムエタイジム、キックボクシングジムなんかは馴染みも薄く、イメージがし辛いのではないでしょうか。
※以下の記事は、私がムエタイジムに通い始めるまでのジム選びや体験レッスンについて書いた記事ですので、参考まで。
格闘技初心者がムエタイジムに通い始めるまでの体験談【ジム選び編】
格闘技初心者がムエタイジムに通い始めるまでの体験談【体験レッスン編】
私がジムに持っていく道具はこんな感じです。

- Tシャツ
- ハーフパンツ
- タオル2枚
- インナーグローブ(orバンテージor軍手も可)
- 着替え用下着
- ボディクリーム
- ペットボトルストロー
Tシャツ、ハーフパンツなどのスポーツウェア
動きやすい服装であれば何でもOKです。
写真は上下ともにユニクロですね。
これ以外にはセールの時期にナイキやアンダーアーマーのものを買ったりしています。
カッコ良いトレーニングウェアはモチベーションも上がるので、好きなものを選びましょう。
ちなみに、ムエタイパンツを履いている会員さんも多くいます。
冬場は裏起毛のコールドギアなんかも便利ですね。

コールドギアは途中で暑くなります!
タオル2枚
私はトレーニング用1枚とシャワー用1枚の計2枚です。
大量に汗をかくという方はもう1枚増やしたり調整していただければと思います。
インナーグローブ(orバンテージor軍手も可)
グローブの中で拳を守るバンテージ。
まず最初、初心者は「軍手」を持ってくるよう言われるでしょう。
ジム通いが続いてきて、ちゃんとしたものが欲しいとなってきたら「バンテージ」を購入することになるかと思います。
最近はバンテージよりも手軽に脱着ができて性能も劣らない簡易バンテージ、私のようにインナーグローブタイプのものもさまざまなものが販売されています。
私はバンテージよりも、手軽なインナーグローブを使用しています。
私のインナーグローブ選びについては、こちらの記事をご参照ください。
【ムエタイ・キックボクシング】格闘技初心者が初めて買ったインナーグローブ(簡易バンテージ)をご紹介【インナーグローブ・バンテージ】
着替え用下着
私はジムの後、シャワーを浴びて帰るだけです。
なので着替えはパンツだけで済みます。
ボディクリーム
意外と必要なものとして紹介されないのがボディクリームです。
ムエタイジムに通い始め、ミットにパンチ、キック、肘、膝と打撃を繰り出していると最初は擦れ、痣などが目立つようになります。
そのままにしておくと乾燥も目立ち始めます。
シャワーを浴びた後に、しっかりとケアしましょう。
ペットボトルストロー
こちらもグローブをつける打撃系ジムならではの道具です。
トレーナーとのミット打ちやサンドバック打ちの最中に、水分補給がしたくなったとしたら、グローブを外さないとペットボトルの蓋を開けるとことができません。
そんな時にこのペットボトルストローがあると、グローブを付けたままでも水分補給が可能です。
私が使っているのは、アカチャンホンポで見つけた子ども用ストローです。
色々な種類のものがありますので、ぜひ良いものを探してみてください。
スポーツ用マスク
写真に入っていませんが、最近はスポーツ用マスクも必須です。
私が使っているものはドラッグストアに売っていた、男性用髪パンツのようなもの笑。
そろそろアンダーアーマーのものが欲しいな、と思いつつ。
ムエタイにシューズはいりません
ちなみにボクシングと違い、ムエタイ、キックボクシングは裸足で行ないますのでシューズは不要です。
シューズがないだけで、荷物がコンパクトになりますね。
グローブはジムに置きっぱなし
また、グローブはジムに置きっぱなしですので、こちらも荷物は少なくて済みます。

ジム保管にすると、お金を取られるジムもあったりしますが、格闘技系ジムであれば大抵グローブはまとめて置き場が用意されているので、別料金はなさそうです。
もちろん毎回持ち帰っている会員さんもいらっしゃいますね。そういう方々は、大きなジム通い専用のバックで通われています。
ジムにグローブを置きっぱなしにする以上、衛生面は気をつけたいところ。
私は練習後、内部の汗をしっかり拭き取り、スプレー型の除菌消臭スプレーを使っています。
荷物はとにかくコンパクトに
ということで、私は最低限の荷物を一昔前のユニクロのビニール袋にまとめ、それを通勤用カバンに入れて持ち運んでいます。
運動後は、濡れたウェアやタオル、一式をそのままそのビニール袋に入れて持ち帰ります。
荷物をコンパクトに、というのは持ち運びのことを考えるともちろんなのですが、加えて注意が必要なこととして、ジムのロッカーは小さい、ということです。冬場なんかは仕事かばんとコートでパンパンになります。
ジム用バックを別持ちするとなると、ロッカー一つでは収まりません。
私の場合は「仕事帰りに通えること」というのが生活スタイルの上でマストになりますので、荷物はコンパクトに、仕事用かばんに収まることを念頭に選んでいます。
以上、私がムエタイジムに通う際の持ち物をご紹介しました。
これからジム通いを考えている方、またムエタイジムに必要なものが知りたい方 の参考になれば幸いです。
それでは。