転職サイト「ミイダス」なら簡単に自分の市場価値を把握できる【年収診断・コンピテンシー診断・パーソナリティ診断】
みなさん、こんにちは。
今日は転職サイトミイダス
についてご紹介したいと思います。
みなさんは ミイダス
ご存知ですか?
![]()
「ミイダス」? 私が以前転職活動した時はなかったような‥
ミイダスは転職サイトdodaと同じくパーソルキャリアが運営する転職サイト。
2015年頃から稼働しているようです。
ミイダスの売りはなんと言っても、簡単手軽に自分の市場価値が測れるということ。
その精度に賛否(高すぎる、ぬか喜びさせ過ぎ)はあるようですが、無料ですし、転職を始めるにあたって、先ず試しに登録してみるにはうってつけだと感じます。
転職サイト「ミイダス」なら簡単に自分の市場価値を把握できる【年収診断・コンピテンシー診断・パーソナリティ診断】
さて私事ですが、
実はここ最近、転職サイトに数年ぶりにログインし、何なら転職エージェントと面談なんかもしています。
そうなった経緯はこちら↓
moto(戸塚俊介)(著)『転職と副業のかけ算』を読んだ感想【読み終えた後、あなたは転職サイトに登録したくなる!】
その中で、ミイダスのことを知りました。
一先ず最初のアクションとして、条件反射で登録してみたのですが、その手軽さに驚きました。
- 手軽に適正年収診断
- 職務経歴書、自己PRの作成に使えるコンピテンシー診断
- 職務経歴書、自己PRの作成に使えるパーソナリティ診断
- 【面接確約】書類選考がない完全スカウトシステムで転職者優位
- 各種診断機能をしっかり使い、他の転職サイトと併用するのがおすすめ
この記事の目次
適正年収診断を受けてみよう
ミイダスのTOPページから、無料で自分の市場価値を診断できます。
この市場価値診断だけであれば、会員登録することなくできるのも本当に手軽です。
入力する内容は以下の通り
- プロフィール(性別、生年月日、都道府県、第一言語、最終学歴、離職経験有無、これまでの経験者数)
- 職務経歴(直近の在職状況、具体的な現職企業名、勤続年数、年収)
- 実務経験(具体的な経験スキル、経験年数、マネジメント経験)
- 語学・資格(英語力、エクセルスキル、保有資格)
ここまで入力すると、「選考条件に一致した企業数」※1、「類似ユーザーオファー年収実績」※2が表示され、ミイダスに登録画面に誘導されます。
※1 あなたの経験・スキルを求めている企業数
※2 あなたと類似したユーザーに届いたオファーの平均年収

また、珍しいなと思うのは、保有エクセルのスキルが聞かれるところ。

他の転職サイトでは聞かれないレベルで細かく聞かれます。
エクセルが得意な方、自信がある方は、どんどんチェック入れましょう。
コンピテンシー診断を受けてみよう
このコンピテンシー診断、結構使えます。
ここまで出来て無料というのが素晴らしい。
例えば、これから初めて転職活動、という方は、まずここで自分の自己分析をして、そこから職務経歴書の材料を拾う、というのがおすすめです。
コンピテンシー診断でみれる項目は以下の通り
- マネジメント資質
- パーソナリティの特徴(“ヴァイタリティ”など9つの側面)
- 職務適正(17の職種への適性を予測)
- あなたにとって適性の高い職種
(17職種をさらに147職種に細分化し、その中からあなたにとって適性の高い職種を最大10職種を表示) - 上下関係特性
- ストレス要因
これらの結果がWEBで見れるだけでなく、PDFで一枚にまとめた出力できるのも地味に嬉しい。

パーソナル診断を受けてみよう
人が遺伝的に生まれもった個性のパターン、それを8つのタイプに分類し、傾向の強い上位2パターンを示してくれます。

私のメインタイプは「完璧主義」、サブタイプは「職人気質」でした。
各タイプに優劣があるわけではありません。
診断は、自身の考え方、行動、感情についての128の質問で実施されます。
所要時間10~15分程度で終了しますので、正直に回答してみましょう。
「あなたの今のコンディション」や「あなたへのアドバイス」は自身の転職を考える理由の深堀や自己分析に大いに役立つはずです。
ミイダスで不足してるところ
最終的に職務経歴書が必要
「ミイダス」のサイトにおいても、最終的に職務経歴書は必要です。
職務経歴書が未入力のままだと、企業からのスカウト、オファーも来ません。
他の転職サイト、例えば リクナビNEXT とかで作った職務経歴書なんかがあると登録もコピペで早いのですが、ミイダスが初めて登録する転職サイト、という場合は、まずサクッと年収診断しつつ、職務経歴書の作成をすすめましょう。
職務経歴書は一つ作るとどの転職サイトでも使い回せるので、初めて作成するという方は、最初苦労するかもしれませんが、ここは頑張って早い段階で用意しておいたほうが吉です。
私は職務経歴書はリクナビネクストで作成したものを、他の転職サイトでも使いまわしています!
【参考記事】
職務経歴書テンプレートを公開】リクナビNEXTへ登録して職務経歴書を作成しよう!【初めての転職活動】
年収診断の結果は比較的高めらしい
冒頭でも書いたとおり、年収診断の結果は比較的高めに出るようです。
私も確かに高かった! そんなにもらえるの!?っていう笑
ただ、これはオファーが来た際の交渉材料として使えますので、嘘の内容がないのであれば堂々と使いましょう。
他の転職サイト、転職エージェントとの併用がおすすめ
ミイダスの仕組みとしては、転職者向けというよりは、企業人事向けのダイレクトリクルーティングサービス(要するにスカウトサービス)ですので、残念ながら入力内容に企業が興味を持たなければ、動きに進展がありません。
なので、本格的に転職活動をしたいならば、ミイダスだけだと待ちの姿勢になってしまうため、各種診断機能をしっかり使いつつ、他の転職サイトや転職エージェントと併用するのがおすすめです。
いかがでしたか。
ここまでご紹介の通り、ミイダス への登録自体にデメリットは見当たりません。
転職活動始めてみようかな、まずは何から始めれば良いかな、どこに登録しようかな、という方は、条件反射で登録してしまいましょう。
それでは。


