【無職専業主夫の記録その1】家事で大変なのは「考えること」「決めること」。奥さんの頭の中のリソースは消費され続けている。

みなさん、こんにちは。
さて、今日はただの日記というか、自身の記録としての記事です。
12月に入ってから、専業主夫として家事全般を私がやることになりました。
経緯や詳細は、また頃合いを見計らってこのブログ等でも紹介できればと考えていますが、年内一杯で現在の仕事を辞めることになり、当面無職です。
年が明けたら失業手当をもらいながら、次の仕事を探そうと考えています。
その間、専業主夫として家事全てを自分がやり、妻には存分に働いてもらおう、という計画を立てました。
これはこれであまりない機会なので、せっかくなら気づきや知見を貯めていきたい!
素直に、意外と大変だと思ったり、超めんどくさいと思ったり、こうすれば良いじゃん、と感じたことなどを記録として残していきたいと思います。
専業主夫でなくても、家事分担や男性が家事をする際の参考になれば嬉しいです。
【無職専業主夫の記録その1】家事で大変なのは「考えること」「決めること」。奥さんの頭の中のリソースは消費され続けている。
この記事の目次
我が家の家族構成

簡単に家族構成だけ伝えておくと、妻はフルタイムで働いています。
大体9:00〜18:00で仕事。
子ども3人いまして、一番下が保育園の送り迎えが必要です。
上2人は小学生で、もう手はかかりません。
毎日(平日)のスケジュール

毎日(平日)のスケジュールは大体こんな感じです。
7:00 起床
洗濯スタート
朝食
8:00 子ども小学校へ
洗濯物干し
ゴミ出し
8:30 子ども保育園へ
妻出勤
9:00 家事
・食器洗い(食洗機)
・洗濯物たたみ(昨日の分)
・掃除
10:30 フリー
15:30 子ども小学校から帰宅
16:00 夕食準備(米炊きはじめる)
16:30 子どもを保育園へお迎え
買い物(必要あれば)
17:30 夕食準備
18:00 妻帰宅
お風呂
19:00 夕食
20:00 フリー
21:30 子ども就寝
22:00 フリー
24:00 就寝
この通りにいかない部分もありますが、基本となる(理想の)スケジュールです。
子どもの習い事等は、基本休日に入れていますが、その振替がたまに平日に入ったりすると、夕方以降のスケジュールが後ろずれしたりします。
思ってた以上に大変だと感じたこと

- 日曜から木曜までの夕食献立考えた上でのまとめ買い
- 自分の昼食予定は全く盲点
- 保育園の毎日連絡ノート(子どもの家での様子)
- 子どもの習い事振替調整
- 毎月支払いの口座移動
以下で少し詳細説明します。
夕食の献立
夕食を作ること自体はそれほど難しいことではありません。
レシピサイトを見て、包丁が扱えれば大抵はできます。
大変なのは、「何を作るか」「何品作るか」を事前に決めることなんだと再認識しました。
そしてその材料がちゃんと揃っていること。
我が家では週末土日のいずれかで近場の全体的に安いスーパーに買い物に行きます。
その際、買い物当日から翌週木曜日までの夕食献立を考えて、その材料をまとめ買いします。
この土日に献立を考える工程がとても大変です。
これまで、妻から「来週何食べたい〜?」にちゃんと答えていなかった自分を反省。
本当に反省、、
気をつけないとレパートリーが少ないうちは毎週似たようなものになりがちです。
魚と肉のバランスも取りたい、子どもたちもよく食べるのでボリュームも欲しい、そんなことを考えながら献立を4~5日分考えるというのが結構な労力です。
逆にこれが決まってしまえば、毎日の夕食については家事タスクから消えますね。
ちなみに金曜日を入れていないのは、月〜木の冷蔵庫の残り具合次第で臨機応変に考えられるバッファと、外食する可能性も考えてのことです。
以前からの我が家ルールで金曜日は手抜きもOK。
自分の昼食
仕事をしていると食堂だったり、食べに出たり、コンビニだったり、その時間になれば考えれば良かったので、これまで特に意識することなかったのが昼食。
いざ家で過ごすとなると盲点で、わざわざ食べに出ようとはなりません。
用意していないと、カップ麺や菓子パンになりがちですね。
保育園の毎日連絡ノート(子どもの家での様子)
通っている保育所の方針にもよりますが、我が家が通っているところは、毎日の連絡ノートに家での子どもの様子を記入する欄があります。
必然的に、保育園から帰ってきてから寝るまでの家での様子を書くことが多くなるのですが、これ毎日となると大変ですね。
妻がこれまで書いている内容を見てみると、毎日特別なことが起きているようにきらきら見えます笑
妻に「もしかしたらこれが一番大変かも」と話したところ、
- 特別なことは書こうとしなくて良い
-
後で読み返した時に、まず記憶に残っていない何気ない日常が思い出せるので1行日記で良い
ということを言われ、確かに、と思いました。
なので私も何気ない子どもの一言だったり、会話だったりを書くようにしています。
まとめ:頭の中のリソースを消費されると辛い

例えば以下のこと、
- 子どもの習い事振替調整
- 毎月支払いの口座移動
これまで妻が仕事をしながら当たり前のようにやっていたことです。

自身の仕事のスケジュールも鑑みながら、上の子ども2人が一緒に振替可能なスイミングの日程を調整して、仕事終わりに送り迎えして、その後ご飯も用意して、子どもお風呂に入れて、なんてしてるといつかパンクします。
うっかり忘れてたり、なんてことも。
まとめると、上記の1週間分の献立の話もそうですが、いかに考えるの負担を減らすか、考え終わって決めてさえしまえば、後は実行あるのみなので簡単です。
世の男性で「自分は家事をやっている方だ」と自負されている方、実は考える、決める、という部分は相変わらず奥さんに任せっきりで作業部分だけを担ってる、ということはないか、今一度振り返ってみましょう。
もちろん、家事負担するだけで助かっている世の奥様方は多数いると思いますが。
もう一歩踏み込んで、「考える」ところから家事分担していくと、奥さんの頭の中の負担が少し減るかもしれませんよ。
ということで、無職専業主夫の記録その1でした。
それではまた。
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