【職務経歴書テンプレートを公開】リクナビNEXTへ登録して職務経歴書を作成しよう!【初めての転職活動】

最終更新日

このまま今の仕事を続けてていいのかな。。将来が不安になってきた。

もう仕事に行きたくない!転職したいけど何から始めればいいの!?

転職していった同期、何だか挑戦してる感じがして表情が明るかったな。

    
みなさん、転職に関してこんな悩みや不安を持っていませんか。

 

  • 今の仕事が嫌だけど、だからと言って何か行動しているわけではない。

  • 転職にちょっと興味はある、だけどどうしていいかわからない。

        

これら不安や悩みのタネの原因は、自身が「行動していない」ことから生じる、自己肯定感の欠如や停滞感による焦り、これが大半です。

この不安や悩みのタネを解消することは意外と簡単。

そう、アクションを起こしてしまえば良いのです。
  

じゃぁ、この場合のアクションっていうと。。

ズバリ、 リクナビNEXT に登録して転職活動を始めることです!

       

 

今日は、漠然と転職を考えているけれど、一体何をどこから始めれば良いかわからない、という人に向けて以下の解決策を示したいと思います。
         

はじめての転職、何から始めれば良いかわからない人は
  1. 「リクナビNEXT」に登録する
  2. 「職務経歴書」を最後まで書き切る
  3. リクルートエージェントと面談をしてみる

どうですか?ハードル高いですか?

大丈夫、はじめてしまえば、意外と簡単です。

転職活動を始めたからといって、必ず転職をしなければいけないわけではありません。

自分の市場価値を知れたり、転職という選択肢が現実味を帯びるだけで、現在の仕事への取り組み方も変わってきます。

いつでも転職してやる!という気持ちが持てると、目の前の仕事に対しても思い切りがよくなり、意外とパフォーマンスが向上したりします(経験談)!

    
この記事では、私が実際に使用している職務経歴書のフォーマットも一つの例として紹介していますので、参考にしてみてください。
   

【職務経歴書テンプレートを公開】リクナビNEXTへ登録して職務経歴書を作成しよう!【初めての転職活動

               

この記事を読むメリット
  • 転職活動の第1歩を踏み出せる
  • リクナビNEXTへの登録方法がわかる
  • 職務経歴書の書き方がわかる
  • リクルートエージェントとの面談で自信がつく
  • アクションを起こすことで漠然とした不安がなくなる

                    

リクナビNEXTへ登録しよう

 

まずは転職活動の第1歩です。

間違いなく国内最大級の転職サイト リクナビNEXT へ登録しましょう。

他にも転職サイトはいっぱいあるけど、リクナビNEXTでほんとに良いのかな?

はいSTOP!
まだ何も動き始めていない段階でその悩みは時間の無駄です!
まずはメジャーどころに登録してください!

     
ひとまず、悩まずにリクナビNEXTから始めてみましょう。

リクナビNEXTで登録手順、職務経歴書の入力を終えれば、それをほかの転職サイトにそのまま転用できます。
       

          

       

私はリクナビNEXTに登録した後に、そのほかの転職サイト、DODA、マイナビ転職、エン転職、と活動領域を広げていきました。

        

さて、ここからは具体的な リクナビNEXT の登録手順です

まずはサイトの無料会員登録から。
メールアドレスを入力すると、仮登録メールが届きます。
仮登録メールに記載のURLから本登録へ。プロフィールを入力していきます。
現在および以前の勤務先へは「レジュメを公開しない」に忘れずにチェック。
関連会社や子会社も含め、転職活動を知られたくない場合は幅広に設定しておきましょう。
リクルートエージェントについては、この後でも触れますが利用しないてはありません。申し込んでおきましょう。(後から申し込むも可)

    
以上でプロフィールおよび職務経歴書の一部の登録が完了しました。

お疲れ様です!まずは第1歩スタートしました!
自分を褒めましょう!

登録完了画面に表示されている「キャリアアドバイザーとの面談予約」は、この記事でも後ほど紹介するリクルートエージェントとの面談設定になります。

ここは職務経歴書をある程度記載してから、自分の考えが少しまとまってからが良いと思いますので一先ず置いておいてOKです。
        

職務経歴書を書いてみよう

さぁ、プロフィール登録が完了しました。

次は「職務経歴書」を作成しましょう。

職務経歴書とは

職務経歴書(しょくむけいれきしょ)は、当人が過去に従事した職務・職業上の地位、および当該職務の具体的内容を、当人の職歴として時系列的(編年体)またはキャリア(経験)、プロジェクトタイプなどをベースに記載した書面のことで、第三者に提示するために使用され、時として履歴書とともに(履歴書の補完的に)使用される。

出典:「職務経歴書」『フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』より

職務経歴書の作成、後回しにしがちですがこれを放置すると何も進みません。
完全でなくても良いので一度書き切ってしまいましょう!

 

先程入力したプロフィール登録だけでは、あなたがこれまでの仕事でどういった経験をしてきたのか、どんなスキルを持っているのか、わかりません。

職務経歴書に、あなたのこれまでの具体的な経歴やスキルを記載し、企業や転職エージェントに伝わる形に整えましょう。
      

             

リクナビNEXTで作成した職務経歴書はWord形式でダウンロードできます。
     
ダウンロードしたものに、直接加筆修正もできますし、ほかの転職サイト登録の際にアップロードして使う、といったことも可能。

一回作っておくとほかへの応用も利いて、便利です。

職務経歴書の入力項目
  • プロフィール

  • 学歴・語学・資格

  • 経験職務チェック

  • 職務経歴

  • 自己PR

  • キャリアプラン

  • 希望条件

  • レジュメ公開ブロック

     
各項目、順に作成していけば良いのですが、この中で重要になってくるのが、「職務経歴」「自己PR」「キャリアプラン」です。

選択項目から事実を選べば良いプロフィールや資格といった項目と違って、これらは自由記述になるため、誰しも最初は苦労します。

でも大丈夫。

一定のルールと形式があるので、それにそって書き進めれば問題ありません

ここからは、私が実際に使用している職務経歴書の形式を公開します!良ければ参考にしてみてください。

              

私の職務経歴書フォーマットを公開

         
大枠の職務経歴書のルールや形式については、
リクナビNEXT内の記事でも詳細について紹介されていますので、一通り目を通しておくと良いと思います。

選ばれる職務経歴書の書き方【テンプレート&110種の見本付き】

これらを踏まえた上で、私自身は以下のような書き方をしています。

ちなみに、これまで自分の職務経歴書の添削を、転職エージェントさんにお願いしてダメ出しをもらったことはありません!“詳細までわかりやすくまとまっている”とのことで、それなりに信頼性はあるはずです!

           

「職務経歴」の書き方

「職務経歴」内にある「主な職務内容」という箇所、ここに具体的なこれまでのキャリアを記載します。

リクナビNEXTでは、経験1社につき2,000文字まで記載できます。

私が実際に記載しているフォーマット、数値目標(ノルマ)が存在する職種ver と、数値目標の存在しない職種ver、これら両方についてご紹介します。

過去の経験2社のものです。具体的な内容は伏せています!

パターン1:数値目標が明確に存在する職種ver.

<職務要約>
〇〇年入社。〇年〇ヶ月、〇〇支店にて〇〇事務と〇〇営業を担当。
〇〇年〇〇月より〇〇部へ転属し、主に〇〇県内における〇〇業種の一般事業法人を担当。
〇〇年〇〇月から〇〇年〇〇月まで、本社〇〇部にて、一般事業法人における〇〇を担当した。

—————————————
■〇〇年〇〇月~〇〇年〇〇月
【所属】〇〇支店〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 部長以下〇〇名

【担当業務】
・営業事務における〇〇業務、〇〇処理操作を担当
・〇〇課にて既存法人顧客への〇〇業務にかかる営業を担当

<主な業務内容>
〇〇県全域の一般事業法人・非営利法人への〇〇、〇〇、その他〇〇全般にかかる営業
—————————————
■〇〇年〇〇月~〇〇年〇〇月
【所属】〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 部長以下〇〇名

【担当業務】
・法人営業にて既存法人顧客への〇〇業務にかかる営業を担当

<主な業務内容>
 〇〇県内における〇〇業種の一般事業法人への〇〇業務全般にかかる営業
 ・具体的な業務内容①
 ・具体的な業務内容②
 ・具体的な業務内容③
 ・具体的な業務内容④

<営業実績>
・〇〇年上期:目標達成率 120% (販売金額 1億2千万円)

—————————————
■〇〇年〇〇月~〇〇年〇〇月
【所属】〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 部長以下〇〇名

【担当業務】
一般事業法人における〜〜〜〜〜〇〇を担当

<主な業務内容>
 ・具体的な業務内容①
 ・具体的な業務内容②
 ・具体的な業務内容③
 ・具体的な業務内容④

<営業実績>
・〇〇年下期:目標達成率120%(獲得手数料:36百万円)

【専門分野】
<〇〇〇〇ならではの〇〇〇〇業務>
各企業が抱える〜〜〜〜にかかる問題に対して、当該企業の財務状況や経営方針を考慮した〜〜〜〜〜〜を実施して参りました。
〜〜〜〜〜〜〜が成約した際には、〜〜〜〜〜〜〜〜を成功報酬として収受し、会社の利益向上に貢献して参りました。

<〇〇〇〇業務の事例>
例えば情報入手の方法、セールス方法、コンペへの取り組み、他社との差別化、などがイメージしやすいように一つの案件の事例を記載しています)

1.具体事例 手順①
2.具体事例 手順②
3.具体事例 手順③
4.具体事例 手順④
5.具体事例 手順⑤
6.具体事例 手順⑥
7.本件当社の活動が評価され、次案件の情報入手  
—————————————

       

パターン2:数値目標が明確に存在しない職種ver.

<職務要約>
〇〇年〇〇月に入社。
〇年〇ヶ月の間、〇〇課にて〇〇〇〇における〇〇業務を担当。
〇〇年〇〇月より、〇〇課にて〇〇業務、主に〇〇〇〇に従事。
〇〇年〇〇月より、〇〇課にて、〇〇および〇〇に対する〇〇を行う。

—————————————
■〇〇年〇〇月~〇〇年〇〇月
【所属】〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 課長以下〇〇名

【担当業務】〇〇〇〇および〇〇〇〇に対する〇〇業務
 ・具体的な業務内容①
 ・具体的な業務内容②
 ・具体的な業務内容③
 ・具体的な業務内容④

【取り組みと成果・評価】
・〜における〜〜、〜〜、〜〜、また〜〜に至るまでの一連の〜〜を完遂。
・〇〇年、自身の提案〜〜を全廃し、〜〜を実施。コスト削減と利便性の向上を実現。
・その他具体的な事象を簡潔に記載(無くてもひねり出す)
・その他具体的な事象を簡潔に記載(無くてもひねり出す)
—————————————
■〇〇年〇〇月~〇〇年〇〇月
【所属】〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 課長以下〇〇名

【担当業務】〇〇〇〇および〇〇〇〇に対する〇〇業務
 ・具体的な業務内容①
 ・具体的な業務内容②
 ・具体的な業務内容③
 ・具体的な業務内容④

【取り組みと成果・評価】
・〜〜について、〜〜となるか、また〜〜につながるか、そうした出口を念頭に置き、日々取り組んだ。
・〇〇年以降、〜〜にいおいてはコロナ禍における外部制約要因に鑑み、多くを〜〜にて実施。例えば〜〜から〜〜に至るまで、自身で完遂。
・コロナ禍により各社クライアントも先の見通しが立たない中、〜〜においてはいち早く〜〜を実施。〜〜との差別化を図り、感染症対策を徹底した上で〜〜に注力。
・その他具体的な事象を簡潔に記載(無くてもひねり出す)
—————————————
■〇〇年〇〇月~現在
【所属】〇〇部〇〇課
 [メンバー数] 課長以下〇〇名

【担当業務】〇〇〇〇および〇〇〇〇に対する〇〇業務
 ・具体的な業務内容①
 ・具体的な業務内容②
 ・具体的な業務内容③
 ・具体的な業務内容④

【取り組みと成果・評価】
・〇〇年〇〇月に〜〜〜〜としては初となる〜〜〜〜を実施。
・その他具体的な事象を簡潔に記載(無くてもひねり出す)
・その他具体的な事象を簡潔に記載(無くてもひねり出す)
—————————————

いかがでしょうか。

私は過去に数値目標(ノルマ)のある職種と、ない職種の両方を経験していますので、それぞれ上記のような書き方をしています。

ご自身のキャリアを上記の形に当てはめて作成してみると、進めやすいかも知れません。

後で何度でも加筆修正できます。
まずは、不完全でも良いので、書ける部分からガシガシ作成してきましょう。

「自己PR」の書き方

こちらは我々日本人にとって、なかなか馴染みがない部分ですね。

自己PR。

PRできる能力なんて自分にはない。。どうしよう。

心配いりません。必ず書けるので安心してください。

安心してください。

実はここに記載できる文字量は、たったの300文字だけです。

そして多種多様な業種、個々人の適正に対応した例文が、リクナビNEXTの中に多く用意されています。

以下のリンク先をご参照ください。

自己PRの記入例・強みキーワード例

受かりやすい自己PRの書き方&伝え方【強み診断と例文付】

これらの用意された例文の中から、自分にしっくりくるものを組み合わせつつ、かつ自分のオリジナリティが出せる部分があるならそれも織り交ぜる、そうするとあっという間に完成してしまいます。

例えば、
●逆境下での推進力 以下具体例〜
●多種多様な業種での営業経験 以下具体例〜
●前例ない業務課題への対応力 以下具体例〜

という具合で、タイトル項目と端的な説明、という形で用意すると良いでしょう。

私の場合は、300文字の中に、定性面でのPRと定量面でのPRの2つを端的に記載しています。

              

「キャリアプラン」の書き方

こちらも転職活動を始めようかな、どうしようかな、という漠然とした段階ではなかなか記載することが難しい部分かもしれません。

転職活動を進める上では、エージェントさんとの面談や実際の面接時にも必ず問われる部分です。
頭の体操のつもりで書いてみましょう。

               
こちらの入力欄は1000文字まで入力が可能です。

この「キャリアプラン」についても、リクナビNEXT上に、最初から豊富な例文フォーマットが用意されています。

次のキャリアで実現したいことの書き方

リクナビNEXTによると、この欄に記入してほしいことは主に以下の2つ。

①今後どのようなキャリアを築いていきたいか、という希望の方向性
②なぜそのように考えるようになったのか、という背景・理由

転職エージェントさんは、特にこの②の背景や理由を掘り下げて聞いてきます。
紹介先とマッチするかどうかの見極めのポイントになるからです。

加えて、私の場合はこの欄の最後に、文字数の許す限り、自身が希望する条件を箇条書きで記載しています。

例えばですが、

<特に重要視する(希望する)条件>
・大企業 or 中小企業 or ベンチャーを積極希望
・従業員数〇〇以上を希望
・〇〇事業などがあれば積極希望
・地域(地方)活性につながる事業があれば積極希望
・〇〇に関係する事業があれば積極希望
・これまでの経験(〇〇、〇〇、〇〇、〇〇等)を活かせる事業があれば積極希望
・リモートワーク希望
・17:30までの終業を希望(必要な残業は可)

     
エージェントさんにこちらの要望をしっかり伝えることができるので、紹介のミスマッチが減ります。

 希望する優先度合いも含めて記載すると、こちらの真剣度合いや転職を検討している背景にもわかりやすく説明ができ、転職に対する姿勢が伝わり易くなります。

実際に面接等で先方に職務経歴書を紙で提出する際、エージェントさんから「この部分は念の為一旦削除しておきましょう」とアドバイスももらえたり。親切。

      

私が参考にした書籍など

以上の難関部分を乗り越えられらば、職務経歴書の作成はクリアできるはずです。

未完成でも構わないので、一旦最後まで書き切ると、その後は日を追うごとに修正箇所が思いついたりするので、まずは書き切ることが大事です。

とにもかくにも、一旦完成させることが超大事。

        
さてここからは、私が転職活動や職務経歴書作成をする際に、参考にしている情報を共有したいと思います。

気になるものがありましたら、是非そちらもチェックしてみてください。

moto(戸塚俊介)(著)『転職と副業のかけ算』

私は本書を読んだ後、数年ぶりにリクナビNEXTにログインし、転職活動を再開しました。
本書には、それくらい読者にアクションを起こさせる魅力が詰まっていると感じました。
また同時に具体的な職務経歴書記載方法のヒントも満載です。

コロナ禍もあり、自分の人生や働き方を見つめ直している方、漠然と将来に思いをはせてモヤモヤっとしている方は、是非一度、本書を手に取ってみることをおすすめします。

本書についての詳細記事も書いていますので興味ある方は是非。

【参考記事】

moto(戸塚俊介)(著)『転職と副業のかけ算』を読んだ感想【読み終えた後、あなたは転職サイトに登録したくなる!】

       

村上臣(著)『転職2.0』

    
LinkedIn(リンクトイン)日本代表を勤める村上臣さんによる本書。
     

       
表紙に「どんどん転職した人がすべて手にできる時代」とあるように、これからの時代を生きていく上においては、旧来のキャリア観では太刀打ちできない、ということが具体的な方法論とともに記されています。

私も本書に勇気づけられました!

“自己PRに書く内容がない!”というような悩みを持つ方は是非一度本書を手に取ってみてください。

特に巻末付録の「タグ分類表」はとても役に立ちます。

私は、リクナビネクストからダウンロードした職務経歴書の「職務要約」の下に「活かせる経験・知識・技術」という欄を勝手に設けて、本書から得たヒントを元に、以下のような記載をしています。

■活かせる経験・知識・技術
ポジション:法人営業/WEBマーケティング/〇〇/〇〇
スキル  :〇〇調査/売買契約書作成/〇〇制作/〇〇/〇〇
業種   :〇〇/〇〇/〇〇/〇〇
経験   :〜〜〜〜〜〜〜〜〜/〜〜〜〜〜〜〜〜
コンピテンシー:コミュニケーション能力/継続力/柔軟性/ストレスコントロール/〇〇/〇〇

             

転職サイト「ミイダス」

       
転職サイト「ミイダス」では「適正年収診断」「コンピテンシー診断」「パーソナリティ診断」といった神ツールが無料で利用できます。

登録ももちろん完全無料。

これを利用し自己分析を進めると、職務経歴書や自己PRに記載できる材料が手に入ります。

           

ミイダスについての詳細記事もありますので、興味のある方は是非。

【参考記事】転職サイト「ミイダス」なら簡単に自分の市場価値を把握できる【年収診断・コンピテンシー診断・パーソナリティ診断】

リクルートエージェントと面談してみよう

                
職務経歴書を書き切った頃には(正確にはリクナビネクストに登録時点で)、リクルートエージェントから面談日時設定の連絡が入ってくるはずです。
                   

鬼のように連絡が来ます汗

        

リクルートエージェントとは

   
リクナビNEXTに登録してオファーを有効にすると、自身の希望とマッチする企業の求人情報が届くのと併せて、様々な転職エージェントからも連絡が入ってくるかと思います

リクルートエージェントも数ある転職エージェントサービスの1社となりますが、特徴はリクルート系列であるということ。

リクナビNEXTに登録して情報を整えたら、一度リクルートエージェントと面談してみましょう。

リクナビNEXT上には掲載されていない非公開情報の中から、自分の希望にマッチした求人を紹介してくれたり、自分の登録情報の良い点悪い点を伝えてくれたり、希望する業界の市場について教えてくれたりと良いことづくめです。

エージェントとのやりとりでの注意点

      
リクナビネクストをはじめとした転職サイトの良い点は、自分のペースで転職活動を進められることです。その代わり、応募書類や面接の段取りなど、全て自分自身で進めなければなりません。

一方でリクルートエージェントなど、転職エージェントサービスを利用するメリットは、専門のキャリアアドバイザーの力を借りられる点ですね。

ただし、特に初めての転職活動では、こちらが不慣れなことを察知すると、自分の成績を優先して全くこちらの希望していない求人を紹介してきたり、やたら転職を急かしてきたり、という担当もいたりします。

勢いに負けて、希望していない不必要な先への書類応募や面談などは、こちらも疲弊します。

相手のペースに巻き込まれないよう、しっかりこちらの希望や条件を伝えましょう。

心強い反面、しっかりこちらでハンドリングする必要があります!

               
もちろん、こちら側の準備があまりにも整っていない段階での、冷やかしのような面談も避けましょう。
その後の活動や対応にも響きます。
       

【まとめ】不安は行動することでしか払拭できません

          
いかがでしたでしょうか。

はじめての転職活動、何から始めれば良いかわからなかった方も、最初の一歩のイメージできたのではないかと思います。

はじめての転職、何から始めれば良いかわからない人は
  1. 「リクナビNEXT」に登録する
  2. 「職務経歴書」を最後まで書き切る
  3. リクルートエージェントと面談をしてみる

さて、ここで問題です。この記事を読んだ後に、実際に行動する人は何人いるでしょうか。

      
仮に
100人の方がこの記事を読んだとして、
満足してくれる方が10人いてくれれば良い方で、
さらに実際に行動を起こす方が1人いれば万々歳、おそらくそんなものだと思います。

みなさん、不安とその原因がわかっていても、とにかく行動しないのです。

逆を言えば、行動するだけで大きく事態を動かすことができるということ。

みなさん、是非アクションを起こしましょう。

それでは。

darekanotamega

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