【無職専業主夫の記録その2】共働き・子育て世帯が優先して導入すべき家電は「食洗機」一択【まだ食器洗いで消耗してるの?】

みなさん、こんにちは。
今日は人の手から手放すことができる家事はどんどん手放していきましょう、という内容の記事です。
いきなりですが、みなさん、まだ食器洗いで消耗していませんか?
まだ食器洗いで消耗してるの?
男性、女性のどちらもが当たり前に家事をする現代、ほとんどのご家庭において夫婦間で家事分担の取り決めをしているのではないでしょうか。
もちろん家事の分担は良いことです。
しかし夫婦間で家事を分担をするその前に、人の手から手放した方が良い家事もあります。
その一つが食器洗いです。
食洗機を導入すれば、生活スタイルに余白がうまれますよ!
今日は共働き世帯、子育て世帯がまず優先して導入すべき家電は食洗機である、ということを我が家の実例とあわせてご紹介していきたいと思います。
【無職専業主夫の記録その2】共働き・子育て世帯が優先して導入すべき家電は「食洗機」一択【まだ食器洗いで消耗してるの?】
この記事の目次
食洗機を導入すると生活に余白の時間のうまれる

私が食洗機導入を強くおすすめする理由、それは導入によって節約できる時間がとにかく大きいからです。
例えばわが家の場合、平日は朝と夜の2回、休日は朝・昼・夜の3回、毎回家族5人分の洗い物が発生します。
お皿だけでなく、調理に使ったフライパンや鍋なども含めると毎回相当な量。
食後の食器洗い、1回あたり諸々15分かかるとして、平日は1日2回で30分、休日は3回で45分の計算。
さらに、1週間で計算すると合計4時間、1ヶ月で考えると合計16時間、食器洗いに費やしていることになります。
家事の中において、まだこれだけ効率化できる大きな余地が残されているのが、食器洗いなのです。
1週間で4時間、時間に余白が生まれたらあなたは何をしますか?
食器洗いから解放されたら、朝、家を出発する前にバタバタする必要もありません。
帰宅してぐちゃぐちゃな台所を見て、ため息をつくこともありません。
毎日のことである食器洗いから解放されることは、体力的にはもちろん、精神的にも大きな効果があります。
食洗機を導入したら◯◯になった!

食洗機を導入して、日々の食器洗いから解放されたらどうなるのか。
わが家の場合ですと、具体的に以下のようなことがあげられます。
奥さんが笑顔になった!
わが家の奥さんの一番嫌いな家事、それが食後の後片付け、食器洗いです。
数年前、食洗機の購入を決めた時の嬉しそうな顔は忘れられません。
ほかの家電ではあまり口にしませんが、食洗機だけは「もうない生活には戻れない」と言っています。
世の男性のみなさん、正直これだけで導入の価値があります。
夫婦の時間ができた!
食後どちらかが台所に立ち、無言で食器を洗う、という光景がなくなりました。
食事を終えた子どもたちはリビングで好きなことを始め、奥さんと2人のダイニングテーブルで会話が続きます。
仕事での出来事や、保育園のお迎えの時に先生から聞いた今日の娘の様子。
今週末の計画や今月の家計についてなど、話題は尽きません。
ちょっとした時間ですが、食後に忙しなく働く必要がなくなるだけで、お互い食事の雰囲気そのままに、リラックスした状態で会話することできます。
子どもとの時間ができた!
食後に夫婦そろって15分の時間が生まれました。
その時間で、子どもと一緒に明日の学校の準備を確認したり、保育園のおむつに名前を書いたりできます。
子どもが3人いると、毎日15分でも一緒の時間が余白として生まれることはとても貴重です。
次はあれをして、その次はあれをして‥というタスクが一つ空くことで心にも余裕が生まれます。
仕事の時間ができた!
例えば仕事を持ち帰っていた場合、食洗機がなければ食器洗いを後回しにして、汚い台所そのままに、先に仕事を片付けるでしょう。
なんとか仕事が終わっても、今度は疲れた気持ちと体で食器を洗う気力を振り絞らなければいけません。
食洗機があれば全く気にする必要がありません。
副業の時間ができた!
副業も同じです。
15分の時間を馬鹿にできません。
例えばブログを書くのであれば、「タイトルを決める」「構成を考える」「見出しを決める」‥多くのことがこの15分でできます。
趣味の時間ができた!
本を読むでも良いですし、スマホをいじるでも、ぼーっとテレビを見るでも構いません。
新たに生まれた時間ですので、自分の好きなように使って問題ありません。
食洗機を導入すれば、手放しで喜んで良い、余白の時間がうまれます!
食洗機は光熱費節約の側面からも買い?

まず前提として、私たち夫婦が食洗機の導入するに際して、光熱費の節約については全く検討材料として気にしていませんでした。
とにかく食器洗いから解放されたかった、機械に任せたかった、それだけです。
メーカーパンフレットやWEB上の比較サイトには必ず、水道代がいくら安くなる、とか1回使用あたりの電気代がいくらだとか記載があります。
食洗機専用洗剤の代金もかかりますね
ですが、光熱費節約が目的で食洗機導入を決める家庭がどれくらいあるのか正直疑問です。
確かに水をじゃぶじゃぶ使いがちな人が食洗機を導入すれば光熱費の節約にもつながるでしょう。
私自身が検証したわけではないので何とも言えませんが、多少の光熱費節約にはつながると思います。
あくまでちりも積もれば、“ちりつも”の程度かとは思います。
光熱費節約の側面を否定はしませんが、個人的にはとにかく、食器洗いのあの手間隙、時間から解放されることが、食洗機導入の何よりのメリットであると感じます。
食洗機導入の費用は高くない

わが家は数年前に、卓上型の据え置きタイプの食洗機を購入しました
家電量販店をいくつか巡りサイズやモデルを比較して検討しました。
当時スタートしたてのPayPayボーナスキャンペーンなどで、設置工事費込みで5万円かからずに設置できました。
すでに生産終了になっていますが、この機種の旧モデルですね
さて、据え置きタイプのものであれば、家電量販店をいくつか回れば5万円〜8万円で5人家族用が設置できるわけです。
これってめちゃくちゃ安くないですか!?
ここまで書いてきたように、かけている労力の大きさに対して、この投資額で得られる効用、つまり費用対効果が抜群に高いと感じるのです。
もっと早く使っていれば、と思ってしまいます。
まとめ:お金で解決できる家事の中で、食洗機は抜群に費用対効果が高い

以上、ここまでが、私が共働き世帯、子育て世帯がまず優先して導入すべき家電は「食洗機」一択、と主張する理由になります。
家事にかかる時間や労力を、お金で外注したり全自動化できる機械に任せたりといったことは今後ますます増えていくと思います。
その中でも、食器洗いにかかる労力と時間を食洗機で代替することは、数ある家事の中でもずば抜けてコスパが良いと感じます。
奥さんの喜ぶ姿など、実感値として得られるものが大きいことも食洗機導入をおすすめする理由の一つです。
家事の時短、効率化を検討されている方は、まず最初に食洗機!検討してみてください。
それでは、今日はここまで。
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