【Audibleで聞く読書】Audibleはランニング、通勤中のインプットに最適。おすすめの活用シーンをご紹介

今日はAmazonの“耳で聞く”読書サービス、『Audible』について、私が実際に使ってみたレビューをご紹介したいと思います。
オーディオブックサービスって要は朗読でしょ?
ちゃんと集中して聞けるか疑問。。
移動中は普通に音楽聞きながら読書してるからな。
そんなに利用シーンがないかも。。
私も全く同じイメージを持っていました!
けれど『Audible』、これはアリです!
私は週に1度、1時間弱のランニングをしています。
これまでSpotifyで音楽を聞いていましたが、少し前からこのランニングの時間を、インプットに使えたら良いのにな、と考えるようになっていました。
YouTubeやNewsPicks動画をオフライン再生できたら良いけれど。。
などど考えていたら、
Amazonオーディオブックサービス 『Audible』 が定額で12万冊超を読み放題へサービス変更、というニュースを知り、これだ!とすぐに登録。

無料なので、まずはトライ!
早速利用してみましたので、Audibleの良い点、悪い点(あまりないですが、、)、またこういう人にこそおすすめ、という利用シーンについて、ご紹介できればと思います。
【Audibleで聞く読書】Audibleはランニング、通勤中のインプットに最適。おすすめの活用シーンをご紹介。
- Audibleの使い勝手について知ることができる
- 自身の生活スタイルで、Audibleの利用シーンがあるかどうかわかる
- 30日間無料だし使ってみるか、と背中を押された気持ちになる
この記事の目次
Audibleとは

『Audible』とはAmazonが提供する耳で聞く読書、オーディオブックサービスです。
プロのナレーターや著名人が朗読した書籍の内容を、耳から聞くことができます。
なんと2022年1月27日から、12万冊以上のオーディオブックとポッドキャストが月額1500円で聴き放題となりました。
【参考記事】
Amazon傘下のオーディブルが聴き放題化した理由「オーディオブックの認知度はまだまだ低い」
認知度拡充で一気にシェアを取りにきていますね。
「これからは耳のシェアの奪い合い」といわれ始めて久しいですが、今回の Audibleのサービス変更により、ほかサービスも追従するでしょう。
生活スタイルへの普及が加速する気がします。
Audibleをランニングで利用してみた感想

私が『Audible』を導入した目的は、冒頭にも書いた通り「ランニング」の時間を、プラスαで「インプット」の時間に変えたい、と考えたからです。
早速、走ってきました。
走る前の準備運動含めて、約1時間、聞きながら走りましたが最高でした。
求めていたのはこれだ!という感じです。
Audibleのコンテンツに集中しているためか、心なしかいつもより疲労も少ないかも、という想定していなかった効果も。
また、Audibleでは再生スピードが0.5倍〜3.5倍で調整できます。
スピード調整しながら走ってみたところ、私は1.4倍〜1.7倍あたりが心地よかったです。
走りながら自分の心拍数が上昇してくると、2.0倍でもいけるかも
再生スピードについては、コンテンツやナレーターさんによって、またその時の自分のコンディションで、ちょうど良い感じが変わってくると思います。
細かく調整できるのは良いですね。
そして、インプットとして記憶に残っているか、定着しているか、という部分について、私は比較的しっかり、何を言っていたか(書いていたか)が残っているように感じます。
資料のないセミナー聞いていると思えばOK
もちろん、気になる部分があれば後でもう1度聞くことができますし、別途メモも取っています。
こうして、ランニングしながらインプットできたら最高だろうなーという思いは、Audibleによって実現しました。
加えて、中断している続きを聞きたい、という思いから、ランニングに出る頻度も増える、という、とても良い相乗効果が見込めます。
- ランニング中は思考がクリア
- 耳からのインプットに集中でき、記憶にも残る
- 意識がインプットに向かい疲労が軽い
- インプットが、ランニングに出る動機になる
- Spotifyで音楽を聞くだけではモチベーションとしてちょっと弱い
本当にランニングとの相性抜群でした!
Audibleを利用する際の心構えと活用シーン

Audibleを利用するに際しては、大前提として 「耳からのインプットで全ての内容を把握しようと思わないこと」が重要です。
気になる書籍やテーマがある時、軽い気持ちで「ながら聞きできる」という部分が1番のメリットだと感じます。
Audibleで聞いて、これは良いなと感じる書籍は、おそらくその後に購入するでしょう。
その上で、私が考えるAudibleの活用シーンは以下の通り。
- ランニングや筋トレなど単独での運動時
- PC作業時のBGMとして
- 家事の際(特に調理)のBGMとして
- 通勤時などの車の運転時
- 満員電車などの移動時で手が使えない時
- タクシーや車などのKindleや書籍だと酔う時
ランニングや筋トレなど、一人で取り組む運動シーンについては、上記で書いてきた通り、最高の相乗効果がのぞめると思います。
次に想定できるのはPC作業時や家事の際のBGMとして。
今、このブログ記事を書いている最中も、Audibleを流しながら作業しています。
《あわせて読みたい》
【Audibleで聞く読書】木下斉(著)『まちづくり幻想』を読んだ感想【未来に無責任なクソコンサルとヤバい公務員はいらない】
もちろん音楽を聴きたい気分の時は、引き続きSpotifyで音楽を流します。
音楽とAudible、その時の気分で選択肢が増えました!
Audibleの内容を記憶に定着させるための事前準備
特に、再生速度を速めて聞いている時は、章タイトルや見出しなのか、本文なのか、わかりづらい部分があります。
これは視覚情報ないまま耳から聞く以上、仕方ない部分です。
そのため事前の準備が重要です。
できる準備としては
- 読む前にしっかり目次に目を通す
- 目次から「こんなことを書いてあるんだろうな」と、想像をしておく
これらの準備を、書籍で読む際よりもしっかりとしておくことで、記憶への定着が変わるかと思います。


書籍を読む際も、最初に目次に目を通す、をやっている人は多いと思います。
Audibleでは、よりしっかり行った方が良いでしょう。
Audibleに適さないコンテンツ

まだ私自身、これは厳しいな、というものに出会っていないのですが、ほかの方の利用レビューやコンテンツの低評価レビューを見ていると、図や数式が多くある参考書系の書籍は厳しい、という声が上がっていますね。
図表の難しさについてはKindleでさえも言われていることなので。そういう類のコンテンツは、紙の書籍一択でしょう。
私の希望を言えば、Spotifyで歌詞が流れるように、音声に合わせて書籍の文字も流れていくと、メモを取る際に便利だな、と思います。
今のところ、それ以外は思いつきません。
今後、これはちょっとなーという部分が出てきたら加筆していきたいと思います。
Audibleおすすめのコンテンツ10冊プラスα
「ながら聞き」という観点からすると、個人的にはやはりビジネス書がおすすめです。
まだ聞いていないものもありますが、今後聞きたいものも含めて自分のライブラリーに登録したものをご紹介します。
※金額が表示されていますが、Audible会員は全て無料。聴き放題です。
オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る
FACTFULNESS
サピエンス全史 上巻
学びを結果に変えるアウトプット大全
銃・病原菌・鉄 上巻
イシューからはじめよ
シン・ニホン
まちづくり幻想
キクタン ニュース英語 Basic
ニュータイプの時代
もちろん、小説や文学作品も豊富なラインナップです。
天才
推し、燃ゆ
例えば、あの大人気中国SF『三体』もⅠからⅢの上下巻まで、全て収録されています。
レビューを読むと、キャラクター読み分けも素晴らしいと、とても高評価です。
三体
今後は村上春樹作品も追加されるということで、利用者層の拡大が予想されますね。
まとめ:Audibleを使うべきはこんな人

ここまで書いてきた内容をまとめると、ズバリ『Audible』を使うべき人はこんな人です。
- ランニングや運動の時間をインプットにあてたい人
- 在宅PC作業時に音楽以外のコンテンツが欲しい人
- 家事最中に音楽以外のコンテンツが欲しい人
- 満員電車など、移動中に手が使えない人
- 通勤の運転の時間をインプットにあてたい人
- タクシーや車などの移動中、Kindleや書籍を読むと酔う人
- 耳からのインプットを無料で試してみたい人
いかがでしたか。
今日は私がAudibleを実際に使用した感想について、ご紹介しました。
興味がわいたら、まずは30日間の無料体験を試してみましょう。

使ってみて、ちょと違うなと思ったら、忘れずに解約を!
みなさんも耳からの読書で、インプットを加速してみてください。
それでは。