【ふるさと納税は12月31日まで】子育て世帯にこそおすすめ!ふるさと納税のお得な返礼品をご紹介。【我が家はふるなび】

みなさんこんにちは。
さて、みなさんのご家庭では「ふるさと納税」活用していますか?
お得なんでしょ?でもなんだか難しそうでまだ、、、
CMもよく見るけど、手続きが大変そうで、、
みなさん、「ふるさと納税」簡単です!しないと損ですよ!
なんだか大変そう、難しそう、という声はまだまだ根強いようですね。
今日は、まだふるさと納税をしていない、これからしてみたい!という方に向けて、「ふるさと納税」の始め方、そして我が家のような子育て世帯にとってのおすすめ返礼品についてご紹介したいと思います。
今年のふるさと納税は12月31日まで!ぜひお得な返礼品をもらいましょう!
【ふるさと納税は12月31日まで】子育て世帯にこそおすすめ!ふるさと納税のお得な返礼品をご紹介。【我が家はふるなび】
- ふるさと納税の制度と仕組みを理解できる
- ふるさと納税おすすめの返礼品を知ることができる
- ふるさと納税デビューできる
この記事の目次
ふるさと納税とは

「ふるさと納税」とは、日本全国の中から(自分の住んでいる自治体に限らず、)自分が応援したい自治体を自ら選んで、納税という形で寄附することが可能な仕組みのことです。
寄附をする際には、そのお金を自治体のどういったことに使って欲しいか(例えば観光誘致だったり高齢者福祉だったり子育てや教育だったり)、その使い道をこちらで選択でき、より主体的に地域創生に貢献することができます。
我が家では、基本的に子育て支援関係を選択するようにしています。未来に向けて使って欲しい!
そして「ふるさと納税」の1番の魅力は、その寄付金額に応じて、地域の特産物や名品を、返礼品として受け取れることです。
過去には、返礼品の過当競争が話題にもなりましたが、制度上仕方ない(そうなることが分かりきっていた)ことだと思いますし、寄付(納税)する側からすると少しでも得をしたい、というのは当然の行動原理だと思います。
なので、私個人としては、返礼品が魅力的な自治体があれば、気にせずそこを選択すれば良いのでは、という考えです。
言い方はアレですが、落ちてるお金は拾いましょう!
当然、寄附した金額は手続きを経て、その年の所得税と、翌年の住民税から控除されます。
「ふるさと納税をしなければ、ただ自分が住んでいる自治体に納税して終わり」であったものが「ふるさと納税をすれば、返礼品が受け取れる分だけお得」という改めて考えると、すごい制度。
むしろ、ふるさと納税しないと損している気になってしまう制度です。
要するに、所得税と住民税の前払いをすれば、魅力的な返礼品を受け取れて、その分お得、という理解で十分です!
ちなみに、ふるさと納税をするためには、実質2,000円の負担金(持ち出し)が発生するのですが、その2,000円分は返礼品でカバーできてしまうので、気にする必要はありません。
ふるさと納税という仕組みを維持するための、年会費的な感覚で捉えておけばOKです。
ふるさと納税でチェックすべきポイント

さて、ふるさと納税の仕組みは今説明した通りなので、ここでは「ふるさと納税」をするために最低限チェックしておくべきポイントを3つ、お伝えします。
- 寄付上限額を控除額チェッカーで調べる
- 【確定申告不要】ワンストップ特例制度を利用するなら寄付は5自治体以内に
- 今住んでいる自治体からの返礼品は受け取れない
寄付上限額を控除額チェッカーで調べる

ふるさと納税で自身が控除の恩恵を受けることができる金額には上限があります。
寄付できる金額に上限はありませんので、寄付しすぎて返礼品を受け取れず、ただ寄付しただけ、とならないように注意しましょう。
この上限額は、寄附を行う方の家族構成や年収(所得)で決まります。
各ふるさと納税の返礼品を扱うサイトには、自分の控除額上限を簡単にシミュレーションできるツールがありますので、まずはここで自分の寄付上限額を確認しましょう。
例えば年収500万で独身の方なら、ざっくり6万円までふるさと納税しないと損、ということになりますね。
【確定申告不要】ワンストップ特例制度を利用するなら納税は5自治体以内に

ご自身の寄付金控除の上限額がわかったら、後は返礼品を選びましょう。
その際、いろんな自治体の返礼品に目移りしてしまいますが、ここで一つ気をつけないといけないことがあります。
ふるさと納税では、会社勤めで確定申告が不要な方の人向けに、控除申請を簡単な手続きで済ますことのできる「ワンストップ特例制度」が設けられています。
この「ワンストップ特例制度」を利用するためには、寄付する対象の地域を5自治体以内に収める必要があります。
例えば、上記の控除上限額が6万円だったので、1万円の返礼品を6個選んでふるさと納税をしたい!という場合、ワンストップ特例制度を使うなら、5自治体の中で6個選ぶ必要が出てきます。
例えばですが
①北海道千歳市✖️1万円 ✖️2種類
②茨城県守谷市✖️1万円
③岐阜県美濃加茂市✖️1万円
④佐賀県上峰町✖️1万円
⑤宮崎県都城市✖️1万円 合計6万円 とすればOK!
今住んでいる自治体からの返礼品は受け取れない

原則、ご自身が住んでいる自治体からの返礼品は受け取ることができません。
理由はもろもろあるのですが、制度上できないものと覚えておきましょう。
ふるさと納税で返礼品をもらうためには、今住んでいる自治体以外へ寄付することが必要です!
子育て世帯に嬉しい返礼品は?

さぁ、制度の話はこれくらいにして、肝心の返礼品について、いくつかご紹介します。
我が家は共働きの子育て世帯、基本的に「食」の返礼品に大変お世話になっています。
夫婦それぞれ、ふるさと納税をフル活用しています!
そんな我が家がお勧めする、子育て世帯に嬉しい返礼品TOP5はこれです!
- 第1位 「お米」
- 第2位 「お肉」
- 第3位 「お酒」
- 第4位 「かに」
- 第5位 「ウインナー」
基本的には上記のもので、“還元率が高く”かつ“美味しそう”なもので選んでいます。
世帯収入がチラつくので詳細は伏せますが、家計的にも、家族の胃袋的にも、ふるさと納税にかなり助けられています。
これから「ふるさと納税」を始めたい、という方向けに、我が家の経験値で返礼品の還元率をお伝えすると、大体こんな感じです。
- お米は1万円で10kg〜14kg
- お肉は1万円で豚なら切り落とし4kg、牛なら1.5kg〜2kg
- お酒は1万円で発泡酒、ノンアルは350ml×24本(1ケース)
- カニは1万円〜2万円でボイル剥身40本、蟹しゃぶセットなら1kg
- ウインナーは1万円で業務用3kg





ふるさと納税の返礼品については、ここ数年各自治体の過当競争により、返礼品の還元率について一定の規制が設けられるようになりました。利用者側からすれば残念な話でしかありませんが、自治体の税収という長い目で見ると、まぁ仕方ないかな、という思いです。
数年前は、1万円で発泡酒350ml缶×24本が2ケースの48本、という還元率50%の時代もありました。
ふるさと納税するならクレジットカードの支払いもお得に
ふるさと納税はネットショッピングと同じように、クレジットカードで支払うことができます
我が家では、夫婦ともに使用しているクレジットカードが「誕生日月はポイント3倍」というキャンペーンがあるため、毎年のふるさと納税は、自分の誕生日月に実施することにしています。
翌月のカード支払いは膨らみますが、あくまで税金の前払いであることを理解して、しっかり管理しましょう!
いかがでしたか。
少し難しく感じていた「ふるさと納税」、意外と簡単に思えてきたのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、やらないと損ですよ!
ぜひお得な返礼品をゲットしてください。
それではまた。
